さぶいよぉ〜〜

暑いくらいのときもあった日本から
一気に深秋の北京へ。

朝晩は寒い!

ここから暖房が入る11月中旬までが辛いのだ。

早速鼻水ずるずる。。。

思い出されるのは、
日本での楽しかった日々やぁ〜〜

いい時期に帰ったし、いろんな人たちと
楽しい交流が出来たもんな。

あ〜早くまた日本に帰りたいなぁ。

ちょっと愚痴りました。。。 

ひとこと言いたい

今日は6月4日。
20年前に中国であの天安門事件があった。
私が中国語を学び始めたまさにその年だった。

頭の中で描いていたのどかな風景のある中国とは
かけ離れた衝撃的な映像がテレビから流れたのを
今でも覚えている。

その年に中国留学していた私の先輩たちは帰国を
余儀なくされた。

こんな起こった中国っていったいどういう国なんだろう。
私の中で沸々のこの疑問が浮かび上がってきた。

そして次の年に私は人生で初めて中国の土地に
降り立つ。短期留学で40日間北京の大学で過ごした
のだ。天安門にも見学で行った。案内の大学関係者に
前の年の天安門事件のことをさらりと聞いてみたが、
何の返事も返ってこなかった。

それから20年、中国とはひとときも離れなかった。
それどころか、中国の人と結婚し、家族となり
さらに中国との関係を深めている。


なぜそんなに中国が好きなのかと今でも聞かれること
がある。昔はラストエンペラーの映画を見て心を打たれた
からだとかなんとか答えていた。それが本当だったから。
でも最近はそれでは周りが納得しないようだ。
どうもそれだけじゃないだろうと勘ぐられるのである。

自分でもよく分からないが飽きっぽい私が中国に
対してだけは興味が尽きないのだ。それが私を
惹きつけてやまない魅力なのだろう。

中国の政治体制については色々な意見があるだろうが
私が興味を持っているのは中国の人々、言葉、文化や習慣。

中国で悲劇が起こった日に被害者の方には大変
失礼かもしれないが、その歴史とともに歩んできた自分の
この中国との20年を思い返し、どうしても今日は
ひとこと言いたかった。

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