久しぶりのひとり旅 〜天津〜

春節のお休みも5日目です。
ちょっとひとり旅に出てみました。
日帰り可能な天津の旅。

自宅から1時間で北京南駅到着。
切符売り場で高速鉄道2等席をゲット。54.5元なり。
30分で着いちゃうんです。
列車の切符を買うのにパスポートを
見せなければなりません。切符には
パスポート番号がばっちり入っています。



急遽天津に行くことにしたので、行くところを決めて
来なかった!とりあえず、天津の伊勢丹へ。



天津駅から直結の地下鉄に乗り換えて3駅でした。



天津はこの日空気が悪かった〜。道中マスクつけっぱなし。
天津でも黄色いシェア自転車がたくさんありました。あわわ。



天津駅は空港みたいに広い。ここからハルピンやら上海に行けちゃうんだ。
すぐにでも次の旅に出たいなぁ。



同じ54.5元の2等席に乗って北京へ。
高速鉄道車両内はとても綺麗。
帰りは窓際で外を見ながらの快適な車内旅でした。

あ、旅といっても伊勢丹に行って終わり。
それでも大満足。

ドアドアで6時間半の日帰りの旅。
いや〜、結構疲れてしまった。
今度は天津街歩きをしたいなぁ。

台湾料理より日本料理で!


今回気づいたことがある。
ショーロンポーや
色々美味しいもの
がある台湾だが、
やはり日本料理が食べたい。
らおごんも私と同意見。

台湾料理と普段私たちが
食べているものは
調味料にしても
ほとんど同じものなので
さほど珍しくないのだ。

それならばさっぱりとした
蕎麦やお刺身が食べたくなる。

という訳で、毎日1食は
日本料理を食べていた。
写真は台湾で食べた
チラシ寿司。

台湾、新竹での裸の付き合い


台北での最終日は、
らおごんの希望で台北から
電車で1時間半の新竹という
街を訪れた。

らおごんは新竹でお目当ての
お寺に行くことができた。

私は、というと、
ホテル内でほっこりするような
地元の方との交流ができた。
その経緯を話すとしよう。

新竹での蒸し暑い観光に
疲れた私たちは
ホテルに戻り、
プールで泳ぐことにした。

更衣室に入り、水着に着替え、
プールへの入り口を
見つけようとするが、
それがなかなか見当たらない。

そうこうしていると、
プールではなく、
なんと浴場に
迷いこんでしまった。

浴場はジャグジー式に
なっていてなかなか素敵!
台湾では浴場での
水着着用は禁止。
すっかり日本の温泉に
いるような気分になり、
プールに行く前に
ザブーン!
あ〜気持ち良いな〜。
いい湯だな〜、あははん。

おっと、こんなことを
している場合ではないのだ。
プールではらおごんが
待っているに違いない。

浴場から出ると、
プールに行くために
また水着を着た。
そういえば、プールは
どのように行ったらいいか、
まだ分からない。
体は濡れたまんまで
相変わらず道に迷っていた。

そこへ一人の台湾マダムが
どこからともなく
更衣室に入ってきた。

年齢でいえば、40代くらいか、
お肌が若々しく可愛らしい
美人さん。

彼女もまた水着を着ていた。
すかさずマダムにプールの
行きかたを聞くと、
丁寧に教えてくれた。

しかも、そのマダムも
これからプールに行くと言う。
そう言いながら、水着の上から
バスタオルを巻き巻きしていた。

その巻き巻き姿を見たとき、
彼女の女性としてのたしなみ、
お行儀の良さに私は
はっとした。

そのときの私ときたら、
バスタオルを肩からチョイと
掛けているだけで
あとはそのまんま。

私も遠い昔、こういう時には
巻き巻きしてたかもしれない。
今ではそんなお行儀はすっかり
忘れてしまっていた。

台湾マダムから久しぶりに
女性らしい振る舞いを
教えてもらった気がした。

教えてもらったとおりに行くと、
あっけなくプールに到着できた。
マダムも後からプールに
入ってきた。
彼女の泳ぎは
これまたゆっくりで
優雅でどこか品があった。

プールから上がると、
浴場でまたマダムと会った。
お互いにチョコっと
頭を下げ挨拶した。
すると、セルフサービスとして
おいてあるシャワーキャップを
わざわざ持ってきて、
微笑みながら、
私に手渡してくれた。

観光客で勝手が分からない私を
心配してくれたのだろう。
そのマダムの優しい微笑み。
何も言わないけれど、
その時私たちの心は
バッチリ通じあっていた。

こんなところでまさかまさかの
女どおしの裸の交流が出来るとは、
全く思わなかった。

台湾マダムはおそらく地元の
方で、よくこのホテルに
通っているのだろう。

台湾マダム。
あんなに優雅且つ上品で
綺麗なマダム。
私もあんな風に
なりたいと久々に
思う人に出会った。

新竹はマダムのおかげで
とてもいい思い出が出来た。

まるごと台北〜


故宮博物院
ー中正記念堂
ー総統府
ーマンゴーかき氷








台北 行列のできる朝ごはん



7時にお店に到着。
すでに列が出来ていた。

20分くらい待っただろうか。
日本人や欧米人が列に結構
混じっている。
皆がオススメの温かい豆乳を
写真に収めました。
でも、一番美味しかったのは、
冷たい豆乳でした〜。




かつて・・・


今回どうしても
行きたかった。
それはかつて日本人が
住んでいた住居。

歩きに歩いて
ようやく見つけた。
それは時が経ち、
外見はかなり
古くなっていた。

これら住居を後世に
残そうとしているのだろう。
各住居を修復して
いる人たちがいた。

すでに修復が
完了している
住居もある。

オシャレな街として
紹介されているこの場所。
実際この目で見て
もう一つの意味を持つ街で
あることも確認できた。

明日以降もこのような
建築物に遭遇出来ることを
期待して止まない。



お待たせしました〜


お待たせさんです。
ショーロンポー。
烏龍茶ショーロンポーなので
皮の色が緑色なのです。

ここは、日本人観光客が
沢山います。
サービス料も取ります。

味は美味しいですが、
一人で一セイロ平らげると
流石に肉汁の油がしつこいです。






台北の朝はやっぱり!


これでしょ〜〜
屋台です。
ビーフンのスープ。

日本人だと分かると
愛想のいいお姉さんが
ありがとう〜って
言ってくれたよ。




台北でのソロ活動


かつて二回目の大学で
一緒になった台湾留学生の
Tさん(女性)に会いに台北まで
来たっけなぁ。

公衆電話から彼女の
高雄のご実家に
電話したんだったよなぁ。

今日お泊りするホテルの
目の前にある、あのでっかい
台北駅の公衆電話から
電話したんだよなぁ。

あの時も一人だった。
今日も一人。
ソロ活動頑張ってます!
明日夜からはらおごんが
ジョインします。



台北駅↓

ご褒美の旅に来ています


お久しぶりです。
お元気ですか。

いま取り込み中のことが
沢山あってブログを
少しお休みしています。

そんな中で、数日だけ
自分に無理やり休みを
作って台北に来てしまいました。

この数日でできれば写真などを
アップしたいと思ってます。

あ〜、台湾は15年ぶりです!
台風が近くを通ってる
みたいですが、いい天気です!