繁忙期が過ぎたというのに。。。

週末はどっぷり疲れた体を休めた。
この仕事の繁忙期が過ぎたと思ったら、
会社の重要問題がいままさに
あちらこちらから噴出してきており、
日々悪戦苦闘している状況。

週末にも持ち帰り仕事がたんまり。
月曜日が来るのが本当に嫌になる。

来週は天津日帰り出張も急遽入る可能性大!

どれもこれもやったことのないこと
ばかりでも、凄腕女性上司は容赦なく
私を振り回してくださる。

また社内は日中混合チームで中には
お互いの言語が全く理解できない社員も
いるなかで、常に通訳や仲介役が必要。

上司は中国語勉強中だが、まだまだ
中国文化や習慣、中国人の考え方など
理解ができないところもあり、業務を行う上で
それが障害となることもある。

週末、そんな上司にうちのらおごんを紹介した。
少しでも社内円滑の素となれればいいのだが。

日中間で仕事をするのって大変で、難しいわぁ。

仕事するのって大変よね

新しい上司が指導を始めて
かれこれ一ヶ月以上は
経ったのだろうか。

これ迄の会社の負の遺産に
対して果敢にも切り込んでいる
姿に圧倒されている日々。

女性ならではのキメ細やかさで
たじたじの男性群も。

働くのって本当に大変、
と思い知らされているわ(>人<;)

3年ぶり(くらい)の上海〜♪

11月17日の午後途中で仕事を切り上げ、
上海へ向かいました。

3年ぶりくらいの上海です。

思いがけず、会社の研修が上海であり、
各拠点で働くスタッフが一同に介しました。

日本から帰ってきたばかりで、また仕事も
相変わらず忙しくてあまり気乗りしないで
いたのに。。。

上海に着いてみると、
私の旅心が蘇ってきましたね。

北京は一桁代の気温なのに、上海は22度!
蒸し暑くてびっくりしました。 

北京からも他に2名の中国スタッフが参加して、
その中の一人の女性とは部屋も一緒でした。
その女性はとても一生懸命仕事をやる人だということは
知っていたので、今回初めて顔を合わせました。

研修は2日間。
日本人が多く居住する地域の上海オフィス会議室で
開催されました。私以外は全てローカルスタッフ。
今回参加者は24名。

講義者は上海のコンサル会社の方で、
こう言っては失礼かもしれないけど、上海の人とは
思えないくらい、爽やかな素晴らしい先生でした。
日本に2年いたことがあるということでした。

いちおう、会社のマネージメントに関わる研修だった
のだけど、グループになって討論したり、
ゲームのようなことをしたりと終始楽しく受けることが
できましたね。

うちの会社のスタッフたちって本当に素直でやさしい子たちが
多くてそういう部分では安心して参加できたな。

私のグループのスタッフは重慶、武漢、青島、上海、天津から
来ていました。はじめは日本と同じように皆緊張してお互い
探り合ってたけど、2日目ともなると結構話もぽんぽんと出てくる
ようになったね。どこの国でも同じだな〜と感じる。

うちは日本企業なので「ほうれんそう」とかやってたな。
中国語では「報・聯・商(パオ・リェン・シャン)」というそうな。

研修のお弁当は、日本料理店のものでひさしぶりに
鯖の塩焼きや豚肉炒めなどを食べて、モリモリ元気が出た。

一日目の夜は、皆との会食が催されて、上海ガニでも
食べれるのかな、なんて期待していたら、なんてことない、
北京でも食べれる四川料理(麻婆豆腐、酸菜魚、辛子鳥など)が
並べられた。味は普通に美味しかったので、まっいいか。

その後は、前から連絡を取っていた昔の同僚(上海の子)と
会って上海で一番お洒落な町「新天地」のバーに連れていって
もらいました。

仕事ではあったのだけれど、結構楽しませてもらった今回の研修。

あ〜、また旅に出たくなってしまったよ〜。

ずるい女〜♪じゃなくて「しつこい女」??

「しつこい女」とは
私のことなんだなぁ。

仕事で一緒の助手兼部下の
中国20代の男性スタッフから
最近よく言われてたのです〜。

ま、仕事はサービス業なんで、
結構細かい作業が要求される訳ですな。

んで、日本に行ったことがなく、
日本の高品質なサービスへの理解も
まだ足りない彼からすれば、
私の気の遣いようったらそれはそれは
奇妙でもあり、やりすぎにでも
見えたんでしょうね。

おのずと彼への要求も高くなっていったん
でしょうな。

いまの日本の青年については、
よく分からないけど、

中国の青年は目上の人や上司に
対して露骨に思っていることを言う人も
少なくないのよね。
仕事のやり方にしても、私の性格にしても
結構遠慮なく、モノ申してきた。

その最高級は「しつこい女」でしたね。

本当に頭にきたことも何度か。

ただ遠慮ない関係を築いてきたためか、
後腐れもなく、逆に他の日本人スタッフとでは
共有できない部分を共有できたかな。

別の中国スタッフの思いとかを彼が私に
伝えてきたりすることもしばしばで、
今この人たちが何をどのように考えているか
理解するのにもとても役立っていたよな。

そんなこんなあったけど、
彼は先週会社を辞めて、故郷の山東省に
もどりました。

結婚の準備をするそうです。
お見合いがワンサカ彼を待ち受けていることでしょう。

私は次の新人さんに「しつこい女」と
言われないように少し気をつけようっと!
 

中国のかっこいい女性たち

仕事をしていると、
中国のかっこいい女性たちに
会うことがしばしばある。

多くは日本で日本企業で数年働き、
能力が認められ、その会社の中国市場開拓の
推進者として日本から駐在や出向を命じられて
中国に来ている。

中国での家は日本企業が用意をしてくれる。

こちらでの肩書きはさながら副総経理など、
日中合弁会社のトップ2の座を与えられる。

先日はまた一人素敵な中国女性と会った。
もともと彼女からクレームの電話をもらったことで
私が彼女に会うことになった。

会社に赴き、電話の向こうでガンガンにお怒りになっていた
当人が出てくると!

目の位置が私より相当上のほうにある
背の高い女性が出てきた。上を見上げて
望むお顔立ちはとても美しく、思わず
うっとりしてしまった。

足は私の腰上ラインからスラっと伸びていて、
まるでモデルさんのようだった。

彼女が持つ二つの携帯は代わる代わる
音がなり、忙しさを物語っていた。

用件は済み、無事にクレーム状況から開放され、
帰り際、スタイルの良さを彼女に伝えると、
「いいことはないですと、パンツなどは布を
継ぎ足さなければならないし、中国には合う
パンツを売るブランドが無くて困ってますよ。 」
と。

なんとかっこいい。

私など、パンツの裾を切らないで穿けたことなど
一度もないのに。。。

中国にはこのような事業で活躍する女性が
結構いる。

彼女たちの生き方に非常に興味を持ってしまった。
次はどんな素敵な方に会えるかな。

今の仕事

最近仕事が軌道に乗ってきたようだ。
超忙しいのだが、
少しずつこれまでやってきたことが
積み重なってきて、手ごたえを感じるようになってきた。

今回の仕事はまったくのサービス業。
入ってきた仕事をもとに直接お客さんとコンタクトを取り、
サービスを提供する。

お客さんとコンタクトを取ってから、
サービスの提供を終了するまでは
わずか1ヶ月足らずだが、
そこでお客さんの満足をいかに
勝ち取るか。

あとは、サービスを提供する上で
必要となる中国独特の事情理解。
これは相当この間訓練をしてきた。

その積み重ねが3ヶ月を過ぎて
少しずつお客さんの反応を通じて
感じるようになった。

お客さんから喜んでもらうと
本当に嬉しいものだ。

その経験をどんどん会社の皆に
伝えていけるようになれるといいな。

月餅の季節

月餅の季節が来た。
会社と会社の間、友人と友人の間、親戚と親戚の間、
お世話になった人、組織の間で
送り合う光景があちこちで見られる。

らおごんもそうだ。

ハーゲンダッツの月餅アイスの無料券やら
何やら色々ともらったようだ。

私は会社から某有名洋菓子店の
100元クーポン券をもらった。
これで月餅を買ってくださいね、
という意味らしい。

北京にまだ来たばかりでこういう儀式が
あると新鮮で結構面白い。

ただ、こちらの人にとっては
毎年恒例の習慣となっている
儀式に過ぎない部分もあって、
もらった月餅セットをまた別の
人にあげたりするようなことも
多いと聞く。

モノが余るようになると、
こういうことも起こるだろうね。 

「草食」中国男子

日本には今「草食」男子が多くなったと言われる。

こちらでもそれと似たような傾向があるのかなと思うことがある。

会社に中国青年が入ってきた。

顔立ちは端正で、背格好もすらっとしている。

前職が販売顧客対応系だったためか、

立ち振る舞いに上品さを感じる。

少し前はもっと荒っぽい青年が多かったようなのだが、

最近は違ってきているらしい。

私の日本人上司などは彼のこと中性的な雰囲気があるというくらいだ。

私はそこまでは思わないが、社内のお姉さま中国スタッフとも

うまくやっているのだから、そういうところがあるのかも。

その青年と一緒に仕事をすることが多い私は

先日、同僚たちとのランチの際にその青年に

「凛子さんはかっこいいです。」と

まっすぐに言われてしまった。

理由を聞くと、男っ気がたっぷりだかららしい。

あわわわぁ〜。

ってか、君が「草食」男子だからだろう!!

それをらおごんに話すと

「そうだ、僕は騙された〜」

と。

おっとぉ〜、そりゃないぜ〜。



 

久々の。。。

久しぶりの
中国での

し・ご・と♪

会社に入ると
いつも感じる
あの
中国スタッフの
ひんやりとした
応対。。。

以前もあったよ、
あった。

こちらの人は、
初めての人に対して
ほとんどが
冷たいね。

でもね、
それが
時間が経って
仲良くなると
すごく温かく応対
してくれるように
なるんだよね。

もうこんなことも
結構
慣れっこになったよ。

顔の皮が厚くなったわ。
↑ 中国語ではこういいます。

明日もがんばろうっと。 
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