凛子的簡歴 (凛子の履歴書) (1) 〜大学3年の夏 中国自由旅行〜

毎日北京で暮らしていると色々なことがあって、

なかなか体験できないようなことや、はたまた自分がこう思ったなんていうことを

ブログを通じて伝えていきたいと思いながらも最近は身体や気持ちが思うように

ついていかないことがある。

ま、そんなこんなしているとあっという間に時間っていうのは経ってしまうものだから、

やはり書いておきたい、伝えたいことは頑張って書いていこうと思う。

そこで、書いておきたいこと、を考えたときそれはやっぱり自分自身がこれまで歩いてきた道、

体験してきたことだった。

早速今日から書いてみる。まずは大学生時代から。それもとっておきの旅をしたことを。

タイトルは『凛子的簡歴』。中国語で凛子の履歴書という意味だ。

でははじまり、はじまり〜〜。


《1991年夏 大学3年生 中国自由旅行編》

−またあの中国に行きたい!!−

前の年に中国へ初めて降り立った。
40日ほどの北京短期留学だったが、その印象がいまだに心に熱く残っていた。また夏になったら絶対に行きたいと思った。それも今度は友人たちがやっていたような全くの自由旅行で。

 

もうあれから長い年月が経ってしまったので、どのようにしてアタックしたのかすっかり忘れてしまったが、高校時代の親友を誘って2人で中国自由旅行を決行することになる。

 

ルートも私が独断と偏見で考えたのだろう。
香港
INでまず香港で中国大陸の観光ビザを取ることにした。
香港は数日の滞在で、すぐに広州に移動、広州からあの長い京広鉄道
36時間の旅をして、北京入り。北京では懐かしい場所をめぐり、そこから一気に上海へ回り、そこで親友とお別れし、その後は私一人で上海から船に乗り、大連までたどり着き、そこから北京に舞い戻り、最後は香港からOUTという、今から考えると少し無駄な周り方をしている旅をした。

★続く★

コメント

おー懐かしい…。
もう20年以上経つんだね。

これまでのこと、書き起こす試み、いいね。
楽しみにしてる!

  • かなぴ
  • 2015/03/21 20:26

はい、1991年のことなのでもう20年以上経ってしまったことになりますね。

この試みやり始めたはいいのだけど、とにかく早く書かなければとの思いが先走り、校正というところが追いつきまへん。そこはまぁ、ご愛嬌で。がんばりますっ!

  • 凛子
  • 2015/03/22 15:06