お姉さまへの報告

YYちゃんは、年の離れた私の中国の女性の友人且つ以前の同僚。女年は離れているがYYちゃんは私に対して全く遠慮せず付き合ってくれるので、同年代の友人として接してきた。しかし、先ごろ私に中国の妹が出来たことを知った彼女は大変嫉妬心を抱き始め、私も凛子の妹だと何かにつけMSNや電話で連絡をくれるようになった。

今日は仕事でなにやらいいことがあったと午前中から電話をくれた。そして最後にちゃんと「妹からの報告でした」と付け足した。可愛いやつだ。ラッキー以前はくよくよ考える方で報告も暗いものが多かったが、最近の彼女は自分でも色々と努力しているようで考え方が明るくなった。おてんき

そんな彼女を日本人のお姉さまは今日も見守るのであった。おはな

出張お疲れさん!

夕暮れの北京駅
河北省唐山への日帰り出張が終わった。埃っぽい河北の小都市から大都市北京に戻ってきた。08年のオリンピックに向けて急ピッチで開発を続けている北京は毎日のようにその顔を変えている。写真は各都市へ向けて走る列車の出発地点、北京駅の夕暮れを撮ったもの。

その北京へ戻ってくるとホッとする自分がいる。大都市であるというのもそうだが、ここが私の住み家のある生活拠点なのだと感じさせるからなのだろうな。

出張で乗る列車の窓から

天津北駅周辺出張に行ってきた。北京から列車で片道約3時間の小さな都市「唐山」へ。ここは昔(10年くらい前らしい)唐山大地震が発生したところ。今回の出張では大地震の跡は見る時間が無かった。

列車に乗るなんて旅行でしかないのに、今回出張で列車に乗れるとはとてもラッキーだった。出張だから遂行しなければならない任務もありここ数日間緊張していたが、行ったことの無い場所へ行くのが大好きな私は列車に乗るなりちょっとした旅行気分になり心が弾んだ。

写真は列車の車窓から見ることの出来た「天津北駅」周辺の遊園地を撮影したもの。10年くらい前だと同席した人とすぐにでも仲良くなってしまうような雰囲気を持っていた列車の旅。今では現代化が進み人の距離もできてしまったのか、同席の人には無関心そうにしてほとんど会話無し。まあ疲れなくてすんだからいいけどね。